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2018年1月9日(火)。
【ニンテンドースイッチ版『イース8』が何故ファルコムではなく日本一ソフトウェアから発売することになったのか?その理由が判明】


――「イースVIII」が日本一ソフトウェアから発売されることになりましたが、ここに至るまでの経緯をお教えいただけますでしょうか?

新川社長(日本一ソフトウェア):年に何回か飲みに行ったりしていました。そして、私がアメリカの子会社のNISA(Nippon Ichi Software America)の社長になったタイミングで、ファルコムさんの海外展開をお手伝いしたいというお話を積極的にし始めたんですね。それから5年くらい期間があったのですが、その間に日本一ソフトウェアはSwitchで「魔界戦記ディスガイア5」を販売して、非常に良い結果を出すことができました。そこで、もしよかったらファルコムさんのタイトルもSwitchに移植してはいかがでしょうかと提案をしたのがきっかけで、初めて「イースVIII」を預からせて頂くことになりました。あとは、私自身、PC時代からファルコムさんのゲームを遊んでおり、ファンであるというのもあって、ファルコムさんには新作を作るのに集中して頂きたい、海外展開とか移植とか、そういったものはウチに任せて下さいと、お手伝いさせてくださいと。そういう風に考えていてご提案いたしました。

近藤社長(ファルコム):日本ファルコムも社員の8割以上が開発で、そんなに大きい規模の会社では無いので、オリジナルのタイトルの制作に集中するっていうスタイルでやってきています。海外展開とか移植とか水平方向への展開っていうのは、パートナーさんを見つけて、お任せするという形でずっときていました。ちょっと古いデータですが、イースシリーズっていうのは全ゲームの中で一番多くのプラットフォームに移植されたタイトルなんですね。たしか4,5年前の情報ですけど、そのときでも50近くはありましたね。さすがに僕らの力だけでは、そこまで多くのプラットフォームにゲームをお届けするっていうのはできなかったと思います。やっぱりパートナーさんが居たからこその結果だとも思います。「イースVIII」についてもどうしようかなと考えているときに、新川社長から非常に熱心にご提案を頂いて、じゃあパートナーさんとしてお願いしますと。

新川社長(日本一ソフトウェア):結構しつこかったと思います。すみませんでした…。

近藤社長(ファルコム):いえいえ(笑)一所懸命作ったゲームをなるべく多くの方に手に取っていただきたいものですし、僕らもSwitchに非常に興味があって、やれる機会は無いかと考えていました。

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