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2022年8月5日(金)。
【学者がコロナ再感染による重大な問題を指摘「重症化や死亡リスクは抑えられる。しかし・・・」→これでもまだ“ただの風邪”って言える?】
こうした疫学データは新型コロナが何度も再感染しうることを示している。だが、再感染は本当にリスクをもたらすものなのだろうか。

「答えは明らかにイエスです」と言うのは、米退役軍人省(VA)セントルイス・ヘルスケアシステムの研究開発主任で、米ワシントン大学の臨床疫学者でもあるジヤド・アルアリー氏だ。氏が、560万人以上の退役軍人の医療記録を分析した結果、感染回数が増えるごとに単純に死亡率が高まっていた。また、再感染によって、糖尿病、慢性疲労、新型コロナ後遺症などの病気や、心臓疾患、血液疾患、脳疾患による健康リスクが発生する割合も増えていた。

<中略>

 アブラダッド氏もこれに同意する。2022年7月7日付けで医学誌「New England Journal of Medicine」に掲載された氏の研究によると、2回のワクチン接種に加えて新型コロナの感染歴がある場合、再感染による重症化(急性期病床入院)、重篤化(集中治療室入院)、死亡が防がれた割合は約97%に上った。つまり、再感染によるリスクは「非常に低い」と言える。しかし、感染回数が増えるたびに、新型コロナによる健康への悪影響は累積していくと氏は言う。

 新型コロナ後遺症は、急性期が終わった後も体内に残っているウイルス粒子によって引き起こされていると推測する研究者もいる。また、既存の自己免疫疾患や、以前の感染後に適切に初期化されなかった免疫系が原因だと指摘する研究者もいる。クリシュナ氏は、もし2度目の感染に後遺症を引き起こしやすくする作用があるなら驚きだと言う。むしろ、再感染は新たにサイコロを振るようなものだと氏は考えている。


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